仕事の忙しさを理由にブログをサボっておりましたが2025年に入って色々と危機感を覚えたので久々の投稿です。
ヤバいヤバいと言われていた2025年問題が現実味を帯びてきました。
そもそも2025年問題とは、2025年を境に高齢者の割合が著しく増加することで引き起こされる社会問題を指します。
想定される問題は、
- 社会保障費の負担増加
- 労働者人口の減少による国内市場の縮小
- 介護・医療システムの崩壊
- 生産性の低下
- 中小企業における後継者不足
- 介護などの社会サービスの質の低下
が挙げられますが医療業界は特に影響が大きいんじゃないかなと。
医療介護の需要は増えるのに担い手が減るとなると、今までと同じ質の医療は提供できなくなるでしょうし。
増え続け医療費を抑えるために今までは薬価を下げることで帳尻を合わせてきましたが、ジェネリックの供給不足など薬価を下げすぎたツケが回ってきてます。
事務的なコストを下げるためマイナ保険の証普及を点数に絡めたり、課金の布石となる選定療養が始まったりと薬剤師の仕事内容もこれからはガラッと変わりそうだなと。
今までと同じことをしてたら薬局も薬剤師も淘汰されそうだなと危機感を覚えました。
ヤバいよヤバいよ。